Facebookなどで私自身を知る人は、ただの酒飲みでなく、料理をちょこちょこ作っていることは割と知られていると思う。
麻婆豆腐をよく作ってて、作って欲しいとか言われるのですが
他のものもひと通りは作れる。
料理が下手な同居人と暮らすと自然と上達するのだ。
先日の豚○(淀川の河川敷で豚の丸焼きをみんなで食べる会、GWの恒例行事)でオイルサーディンを作って持っていったのだが、思いの外好評だった。別に難易度も高いメニューではないので、ここに簡単にレシピを記しておこうと思う。そもそもレシピなどなくて、いろんなサイトを見つつ自分勝手に作ったものですが、たまには人の作ったものも食べたいのでね。どなたかチャレンジしてごちそうしてください!!
別に料理研究家でもないので、超正確なレシピではないです。気になる方は、クックパッドなどを見られたほうが良いと思われます
材料
- いわし 30匹くらい、別に鍋に入れば多くても良いが少なすぎるのは良くないと思う
いわしは傷みが早いので鮮度のいいものを買ってきてちゃちゃっと調理しちゃいましょう
表面に張りや艶があるものがよいです。あまり大きくないものがよいような - オリーブオイル
- サラダ油
油は別に規定量はありません。(知りません)
昨年作った時はオリーブオイルだけでちょっと青臭かったので、おおよそオリーブオイル7:キャノーラ油3 の割合で使ってます。鍋でコンフィ(油煮)するときに、材料が全部かぶるようにしましょう。 - にんにく
3片 - ローリエ
3枚 - ホールペッパー(我が家では、ブラックペッパー、グリーンペッパー、レッドペッパーの混合)
少々 - その他ハーブなど入れてもいいのでは
- 食塩
作り方
- イワシの頭を包丁で切り落とし手開きします
手開きした際は内臓をすべて取り出しましょう。水洗いしておきます。量多いですが、大変なのはこれくらいなのでスピーディにやりましょう - 食塩水にイワシを漬けます(約2時間)
今回の場合は、50グラムの食塩に400mlのお水入れた食塩水です。おおよそ11%といったとこでしょうか10~12%くらいがいいですかね。あまり濃度低めだと日持ちしません。
あと、魚のヒスタミン増加防止のため、食塩水につけてる間は、冷蔵庫保管。オイルサーディン食べて蕁麻疹出たら困るしね - 軽くすすぐ
これやる必要ないかもしれませんが、食塩水につけたイワシを軽くすすぎます。
うーん、やらなくてもいいかも - イワシを拭いて鍋に並べる
イワシはキッチンペーパーで軽く拭きましょう
知り合いがここいい加減にやってうまく行かなかったようです
コンフィするときにあまり水分残したままやると風味に影響するかも
鍋は圧力鍋を使う方もいますが、うちは、琺瑯(ホーロー)鍋で作ります
じっくり熱がとおりますし、焦げ付きも少ないので煮物料理にはホーロー万歳!!
イワシを鍋に並べたらにんにくやローリエ、ホールペッパーを入れます
にんにくは包丁で潰して芽の部分を取り除いて、ローリエはそのまま、ホールペッパーも適量
オイル入れる前はこんな感じ

オイルを入れたらこんな感じ

- 煮る
とろ火で1時間10分コンフィします
強くしちゃ揚げ物になります(笑)
レシピとかにブクブク泡出ちゃだめとか書いてますが、超弱火にしていたら気にしなくてよいかと
それよりも、コンフィしている最中に油の表面を見ると膜が張ってます。味見しちゃダメ!!
旨味ではなくて塩分です。これちゃんとスプーン等で取り除いてください。
出来上がり!!
失敗することはないと思います
今イワシは旬でとても安いです
作ったオイルサーディンは、そのままでもよし、パスタにもよし
私は作ったオイルと中のガーリックとオイルサーディンでガーリックライスを作ったりします。
作ったものは冷蔵庫保管でね
